繊細で純粋すぎる僕が生きづらい理由

僕はよく少年のようだねって言われる。
これは皮肉で言われてるのか褒められてるのか分からないけど、どうやら周りからはそう見えるらしい。
僕は裏表はないし、思ったことは何でも口にするし、口にしなくてもすぐ顔に出るので分かりやすいタイプなのだと思う。(もちろん相手を傷つけたり、ディスるようなことは言わないようにしてる)

でも、社会で生きていくにはこれが仇となる瞬間がある。

まず、僕みたいに純粋すぎる人間は嫌われるのである(もちろんそこに魅力を感じてくれる人もいる)
小学生くらいまではまだ純粋でも良かったけど、中学生くらいからは建前と本音、そして上下関係みたいなものを身に着けないと、しんどくなってくる。
僕も中学生あたりから人間関係が今までより複雑で、自分みたいに純粋すぎる人間は馴染むことができなかった。

そして建前と本音を使い分けるというのも訳が分からないのだ。
僕は常に本音で話してるし、このブログも自分の言いたいことをありのままで書いている。
でもどうやら世間ではこういう人が少ないようで、建前と本音を使い分けるのが大人みたいにされている。

言葉の裏とか暗黙の了解みたいなものもよく分からなくてよく反感を買うことがある。

だから冒頭でも書いたように少年のようだねって言われるのだと思う。

少なくとも僕は過去にいじめられたり、人格や、挙句の果てには存在まで否定されてきたので、その言葉が恐ろしくてしょうがない。

でもいつか自分が生きやすいなと思える環境とか人間関係を作れたらなと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました