Xiaomiのスマホに最適な格安SIMを考える

スマホ

ついに日本に上陸したXiaomi(シャオミ)のスマホですが気になるのが回線選び。
SIMフリー端末で気をつけたいのが回線選び。
対応してるバンドをちゃんと確認してから購入したほうが良いので、今回はXiaomiのスマホで格安SIMの選び方をご紹介します。

対応しているバンドを確認しよう!

格安SIMを選ぶ前にまずは端末の対応しているバンドを確認しましょう。
フラッグシップモデルのmi9だと対応しているバンドは以下の通りです。

3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300)

Redmi Note 8 proの対応バンドはこちら。

3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 40(2300), 41(2500)

mi9と比較すると対応バンドがやや少ないですね。

UQmobileがオススメできない理由

格安SIMとしてまず候補に上がるのがUQmobileです。
僕はHuaweiのP20liteで利用してる回線で回線速度も安定しているのですが、Xiaomiのスマホだと対応してるバンドが皆無なのでオススメしません。
Xiaomiのmi9の場合ですとauのプラチナバンドと3Gに対応してないのでまともに使うことができません。
UQmobile以外でもauの回線を使用している格安SIMは基本的に相性が悪いです。

ソフトバンク回線のYmobile!が安定!

私が一番オススメするのがソフトバンク回線のYmobile!です。
Xiaomi mi9の場合、ソフトバンク回線のYmobileがプラチナバンドに完全対応していて、回線速度も安定しているので、一番相性が良いと思います。

終わりに

Xiaomiのスマホですが対応しているバンドさえ気をつければ、快適に使うことが出来ると思います。
正式に日本に参入したことでこれからの展開が楽しみなメーカーだと思います。
それでは。

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