【レビュー】SIGMA Art 30mm F2.8 DNは夜景も手持ちで撮影できる!

カメラ

SONYのα6000を購入して1年ほどが経ちました。
その中で一番使っているレンズがSIGMAの単焦点レンズ Art 30mm F2.8 DNです。
これは私が初めて買った単焦点レンズで、価格も1万円代〜と安価でコンパクトで使い勝手も良いです。
今回はSIGMA 単焦点レンズ Art 30mm F2.8 DN のレビューをしていきたいと思います。
本体はSONYのα6000です。

室内でも屋外でも撮りやすい!

このレンズですが30mm(フルサイズ換算で55mm)ということで画角的に室内でも屋外でもそれっぽく撮ることができます。

大阪城公園にて

屋外で撮るとこんな感じです。
コンパクトなので旅先でも気軽に使えるレンズです。
そして一番オススメなのが屋内での撮影。

これはイタリアンのお店で撮影したものですが、なかなかの描写力ではないでしょうか?

手持ちでも夜景が撮影出来る!

このレンズですがf2.8で手ブレ補正はないものの、夜景もそこそこ撮影することができます。

梅田のヨドバシカメラ

絞りをf2.8まで絞ればシャッタースピードも1/50くらいなので、本体に手ブレ補正が無くても手持ちで撮影ができます。

みなとみらいでの一枚

終わりに

価格も安く手持ちでも夜景が撮影できるということで、単焦点レンズをまだ試したことのない初心者には絶対にオススメできるレンズです。
標準のズームレンズであれ?って思うことがあると思いますが、一度単焦点レンズを使ってみると違う世界が広がります。
一眼レフの本領が発揮できるレンズだと思います。

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