【機内持ち込み】海外旅行で使うキャリーバッグの選び方

旅行

毎日が日曜日のぷろんとです。
飛行機(特に国際線)で1番怖いのがロストバゲージ。
もちろん貴重品は身につけたり、持ち込みの手荷物に入れたりすると思いますが、それでもロストバゲージに遭うと旅先で買い物するものが増えたり、余計な待ち時間が増えたりして大変ですよね。
色々と対策法はあるのかもしれませんが、1番確実なのは荷物を預けないことです。

機内持ち込みサイズのキャリーバッグを買おう!

留学など長期滞在だと機内持ち込みサイズのキャリーバッグだと荷物が入り切らない、なんてこともあると思いますが3泊くらいまでなら機内持ち込みサイズのキャリーバッグで全然いけます。
僕が台北に3泊4日の旅行に行ったときは、機内持ち込みのキャリーバッグ一つとノートパソコンを入れるリュック1つだけで行きました。
ちなみに機内持ち込みできるサイズは航空会社によっても違いますがANAは以下のとおりです。

機内には、身の回り品(ハンドバッグ、カメラ、傘など)のほか、手荷物1個を持ち込むことができます。
持ち込めるサイズとルールは以下のとおりです。

 個数  お一人様1個まで 
 サイズ
3辺(縦・横・高さ)の和が115cm(45インチ)以内 かつ、
3辺それぞれの長さ55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内

*上記には付属品(キャスター・ハンドル等)を含みます。
*小型機(座席数100席未満)の場合、収納スペースが限られる為、サイズが異なります。
 3辺(縦・横・高さ)の和が100cm 以内かつ3辺それぞれの長さ45cm × 35cm × 20cm (18 ×14 × 8 インチ)以内
 総重量 身の回り品を含め10kg(22ポンド)以内

このサイズにあったものを買いましょう。
「機内持ち込み キャリーバッグ」で検索すればたくさん商品が見つかると思うので、そこから自分に合ったキャリーバッグを買いましょう。

重量はできるだけ軽いものを選ぼう!

キャリーバッグですが機内の荷物棚に入れることも考えるとできるだけ軽いほうが良いですね。
オススメはソフトタイプのキャリーバッグです。
重いと持ち上げるのも大変ですし、LCCや海外の航空会社だと重量制限が厳しくて7kgまでということもよくあります。
なのでキャリーバッグは絶対にソフトタイプにしましょう。
僕が使っているのはグリフィンランドのもので、リュックにもなるタイプです。

衣類は圧縮袋に入れよう!

機内持ち込みサイズだとなかなか荷物が入り切らないということもありますよね。
1番かさむのが衣類ですが僕は圧縮袋に入れて、詰め込みましょう。
圧縮袋は旅先でも圧縮させるので、掃除機無しで圧縮できる旅行用のものを買いましょう。

終わりに

ロストバゲージですが全部機内に持ち込んでしまえば、そんな心配をする必要もなくなりますし、空港での自由時間も増えて余裕を持った旅をすることができます。
機内持ち込みサイズのキャリーバッグは使ってる人少ないですけど、いろんな手間とか苦労が無くなりますよ。
それでは。

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