投げ銭できる写真投稿サービスnemgraph(ネムグラフ)存続の危機!?

NEM

毎日が日曜日のぷろんとです。
暗号通貨のNEMで投げ銭できる写真投稿サービス、nemgraph(ネムグラフ)ですがこちらのサービスはエンジニア1人、デザイナー1人の二人三脚で運営されています。
サービス開始前から懸念されていたのが、運営資金の確保です。

同じく投げ銭できるブログサービスのnemlog(ネムログ)は文章が主体なので、サーバー代の負担もそこまで無いのですが、nemgraphは写真がメインとなるサービスなのでどうしても運営にお金がかかってしまいます。

解決策はクラウドファンディングしかない?

そんな中開発者のしゅうさんは以下の解決策を考えてくれました。

開発資金集めですがクラウドファンディングで行うようで、目標金額はなんと3000万円!

高い!と思われるかもしれませんが、税金などを考えると手元に残るのは僅かな資金です。
これが達成できない場合は残念ながら近いうちにサービスが終了となるとのことです。

資金は果たして集まるのか?

nemgraphユーザーの私も当然ながらクラウドファンディングには参加しますが、果たして資金は集まるのでしょうか?
2017年のバブル期であればかなり資産を持っていた人がいたので、3000万くらいは簡単に集まったかもしれませんが、暗号通貨の市場と縮小して総資産が全盛期の10分の1以下になってるので、3000万円という目標はかなり厳しいと考えられます。
最悪の場合、NEM財団からの開発資金の援助という手段もあるかもしれませんが、それはあくまでも末期がんの患者を延命治療するようなもので、いずれは終わりが来てしまいます。
残された時間はあまりありませんが、このままマネタイズしていくことは可能なのでしょうか・・・?
なんとかしてサービスを継続してもらいたいところです。

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