ニートが就労移行支援に通い始めて変化したこと。

ニート

毎日が日曜日のぷろんとです。
ニートの私が就労移行支援に通い始めて4ヶ月が経ちました。

どうして就労移行支援施設に通うことになったのかざっくり説明しますと、学生時代に起立性調節障害を発症したことがきっかけで不登校になり、その後精神的なストレスでうつ病を発症してしまい、病院に行ったところ就労支援施設なるものがあることを知り通所することになりました。

通い始めてから色々と体調面や精神面で変化したことがあったので、その記録として記事を書くことにしました。

生活習慣を見直し

これまで朝はまともに起きられず、布団に入っても寝れず寝るのがいつも深夜の2時とか3時の生活をもう何年も続けていたわけですが、通所を始めてから生活習慣が規則正しくなり、健康の大切さというものを改めて実感しました。

現在は朝の10時〜15時までで週4~5日くらいのペースで通所しています。

睡眠時間はもちろん食生活や運動にも気を使い始め、ここ数ヶ月で本当に健康的になったなと実感してます。

今までは心に余裕が無くて、自分の体を大事にできていなかったわけですが、こうして心に余裕ができたことで生活習慣も見直すことができたのです。

20代で健康の大切さに気づけたのは運が良かったなと思います。

通い始めて分かった本当の気持ち

さて、通所する前までは対人恐怖症がひどくてまともに人と話せなかった僕ですが、通所し始めてから他の利用者さんや支援員の方と色々とお話する機会ができ、少しづつ人に心を開くことできるようになりました。

その中で一つ気づいた大きなことがあります。

僕はずっと人間が嫌いで一人ぼっちがいいと思い込んでたのですが、実は寂しがり屋で人と接する機会が欲しいと思っていたのです。

こうやって自分と向き合う時間と余裕ができたことで、本当の自分の気持ちに気づくことができたのだと思います。

不器用でなかなか自分の気持ちを相手に伝えられないのですが、文章なら自分の気持ちを正直に書くことができる。

だからこうしてブログを続けているのです。

終わりに

色々と後悔することが多い人生ですが、僕はまだまだ諦めません。
きっと生きてればいいこともありますよ。
ニートでもいいじゃないか。

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