Ubuntu18.04LTSでRAW画像を現像する。

Ubuntu

ほぼ自分用のまとめとなりますが、Ubuntu18.04LTSでRAW画像を現像する手順をまとめていきていと思います。
今回使うソフトはDarktableというものです。

Darktableをインストールする。

Darktableをインストールは至って簡単でまずCtrl + Alt + Tで端末を起動します。
端末を起動したら以下のコマンドを実行するだけです。

$ sudo apt install darktable

Darktableを起動する

左上のアクティビティをクリックしてDarktableと検索して、Darktableを起動させます。

編集したい画像を選ぶには左上のインポートから画像またはフォルダを選択します。

するとこのような画面になるはずです。

ARWと書かれてるものがRAW画像、そして右側にあるのはJPGファイルですね。
左のRAW画像は編集後のもので、左側のJPGが編集前のものです。

編集したい画像をダブルクリックすると、編集画面に移ります。

私は編集に関しては疎いので、基本的な編集のやり方は以下のサイトを参考にしてみてください。

使用してるソフトは違いますが、基本的な手順はほぼ同じで露出、ホワイトバランス、コントラストを基本に編集していきます。

慣れてきたらノイズ除去やトーンカーブ調整もやってみましょう。

編集した画像をエクスポートする。

編集が終わったら次にエクスポートします。
エクスポートするには右上のライトテーブルを選択します。
すると最初のこの画面に戻ると思います。

編集した画像を選択して、右側の選択画像をエクスポートを選びます。

ターゲットストレージはエクスポート先のフォルダとなります。

フォーマットオプションの品質の数字を下げることで圧縮することができます。

95のままだとブログなどに載せるにはファイルサイズが大きすぎるので、適当な大きさまで圧縮しましょう。

品質を60くらいにすると3MBくらいのファイルサイズになります。

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