【解説】nemgraph(ネムグラフ)の攻略法

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2019年の8月にnemgraph(ネムグラフ)というサービスが始まりました。
これはどういうサービスか簡単に説明すると、インスタの暗号通貨版のようなもので、投稿した記事に投げ銭できたり、投稿したデータをブロックチェーンに記録したり、写真を販売することもできるサービスです。

おまたせしました!#nemgraph どうぞです!!!
nemlogの時のような罵詈雑言お待ちしております!https://t.co/5qigAV4ecQ — しゅう(SHU):nemgraph・nemlog・nem store作ったモヒカン (@shu801115) August 22, 2019

ちなみに私のnemgraphアカウントはこちらです。良かったらフォローしてくださいね!

始めてから色々と分かったことも出てきたので、この記事ではちょっとしたnemgraphの攻略法をまとめていきたいと思います。

RiNGを活用しよう!

nemgraphの仕様をちょっと説明させていただくと、タイムラインに流れてくるのはTwitterやインスタグラムなどと同様に、フォローしてる人の投稿しかTLには流れてこないのですが、フォローしてない人の投稿も流れてくることがあります。

それはRiNG監査された写真の投稿です。

このRiNG監査はインスタなどには無いnemgraphの独自の機能となります。

RiNG監査についてはnemgraphに解説文があったので引用しますね。

RiNGとは?

RiNGはNEMブロックチェーンに投稿内容を刻むことで、自身の写真であることを証明できる画期的な機能です。投稿者はもちろん、投稿した画像や内容、投稿日時までもがNEMチェーンに刻まれ、永遠に記録されます。

nemgpraph公式サイトより

これを行うことで自分をフォローしてない人にも写真を見てもらうことができます。

RiNG監査は投稿するときに「RiNGでブロックチェーンに記録にチェックを入れます。

RiNGで投稿されたものには右上にクローバーのようなマークがついています。

始めたばかりでフォロワーが少ないときはRiNG監査をどんどん活用しましょう。

RiNG監査には5XEM必要となりますが、これは初期投資として割り切ればそこまで高くないと思います。

RiNG投稿では自分の自信作で他の人の目に留まるような画像をアップすると良いと思います。

フォロワーが増えてからの攻略

ある程度フォロワーが増えてきたら自信作だと思うような作品はRiNGで投稿して、何気ない日常の写真などは普通に投稿するのが良いかと思います。

ある程度投稿が溜まってきたらタグで検索する人も出てくるので、タグもなるべく多く付けたほうが良いと思います。
英語圏のユーザーも増えてくるのが想定されるので、英語のタグも付けていくと検索に引っかかることも増えるでしょう。

終わりに

私も模索しながら遊んでいるのですが、参考になりましたでしょうか?

それでは素敵なnemgraphライフを!

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