不登校Youtuberのゆたぼんが炎上!不登校は何が悪なのか?

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普段から何かと不登校ネタで炎上するYouTuberのゆたぼんさんですが、今回はこんな炎上をしていたようです。

10歳の不登校ユーチューバー ゆたぼん「漢字はググればええだけ。計算は電卓使う。学校で勉強する必要が無い」 反論できる?(動画あり) https://t.co/XRE3gM8yuN. — ツイッター速報 (@tsuisoku) 2019年7月10日

何やらこの発言で結構炎上してるみたいで、学校に行かないと将来大変なことになるだの大人たちが脅しをしてるようですが、学生時代不登校だった私が思うことを書いていきたいと思います。

そもそも不登校って誰にも迷惑かけていないんじゃないか?

そもそも論なんですけど不登校であることで一体誰が困るのでしょうか?

ゆたぼんさんの場合別に親の理解も得られてますし、学校に行かないことで誰かが不幸になったりすることって別に無いですし、本人の人生がどうなろうと別に放っておけばいいのでは?と思うのです。

というか不登校の子に向かって「学校に行け!」と言うこと自体、不登校の子にとってものすごく負担になるんですよね。

私も学生時代は不登校で、親から「なぜ学校に行かないんだ!」と怒鳴られたり、問い詰められたりした結果うつ病を発症してしまったのです。

頑張って2限目から行ったりしても、クラスメイトからはサボり扱いされたり、挙句の果てには教師から無視されたり暴言を吐かれたりなんてこともありました。

未だに私は教師から謝罪を受けたこともないですし、病院の治療費はなぜか自己負担で痛い出費となってます。

まあ私の話はさておき、不登校の子に学校に行くことを強要させることは、一生消えない傷を作ってしまうかもしれないのです。

その何気ない一言で他人の人生を台無しにすることだってあるんです。

それでうつ病を発症したら一体誰が責任を取るんですか?

それも全て本人の甘えで済ませるのですか?

インターネットの普及と学校教育の必要性

ゆたぼんさんは「漢字はググればいい、計算は電卓を使えばいい」と主張しているみたいで、これも波紋を呼んだみたいです。

でも今の人たちって分からないことがあれば普通にググりますし、計算だってエクセルとかでやることが多くて、暗算しかしない人なんていないですよね?

インターネットが引き起こした情報革命で、人々は様々な情報を瞬時に知ることができるようになりました。

昔は学校に行かなければ学べないことがあったと思いますが、インターネットでググる力さえあれば何でも知ることができますよね。

むしろこれからの時代大事になるのは「ググる力」だと思います。

今、学校でしか学べないことって一体何があるのでしょうか?

人間関係?協調性?

どれも違いますよね?

人間関係なんてSNSとか使えば様々な価値観を持った人と繋がれますし、協調性なんてそもそもこれだけ多様化が進んだ社会ではそこまで必要では無いと思います。

終わりに

私が学生時代だった頃から大分時間が経って、不登校に対する見方も少しは変わったのか期待はしてたんですけど、全く変化してなくて正直ガッカリしました。

みんな建前では個性を大事にしようとか多様性が必要だと言いますが、結局何も変わっていないのです。

私はこんなクソッタレな世の中が少しでも変わればと思いこれからもブログを書き続けます。

引きこもりも、ニートも、不登校もやがて多様性の一つとして認められる社会ができることを願っています。

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