オリンピック間近なのに、都内の公園でキャッシュレス決済が使えないってどういうこと?

ぷろんとです。

4月に入ってから桜が咲き始め、お花見を都内の公園で楽しんでいるのですが、どこの公園も外国人観光客が目立つようになってきました。

確かに観光客は増えてきてますし、インバウンド消費も増えてきてると言えるでしょう。
しかし、私は都内の公園を散策してると、どうも違和感を感じるのです。

公園でキャッシュレスが使えない問題

新宿御苑や浜離宮恩賜庭園に行くと、お花見をする外国人観光客がかなりいるのですが、ここで一つ問題があるのです。
それは公園の入園券の支払いや、公園の売店での支払いでクレジットカード等のキャッシュレス決済が一切使えないところです。

これだと外国人観光客も困りますし、私たち日本人もいちいち小銭を用意するのがとても面倒です。
一応都立の公園で入園料も取っているのにも関わらず、キャッシュレス決済が一切使えないというのはいかがなものでしょう?

キャッシュレス決済を導入しない言い訳

この手の話になると馬鹿な飲食店の経営者はこう反論します。
「クレジットカードだと手数料が取られる」「売上金の振込が遅い」
確かにこれは一部正しいですね。
一昔前はクレジットカードの加盟店の手数料が高かったですし、端末を導入するコストもあったので、小規模な飲食店や公園の売店などは導入が厳しいでしょう。
しかし今はそんな言い訳は通用しません。

最近話題のQRコード決済のPayPayの加盟店手数料を見てみましょう。
このページを見ると、初期導入費0、決済手数料0、入会手数料0となっているのです。
QRコードなのでクレジットカードとは違い端末も必要なくて、スマホさえあれば導入できます。
売上金の振込もジャパンネット銀行なら翌日振込、その他の銀行でも翌々営業日に振込がされます。
ここまでハードルが低くなったのにキャッシュレス決済を導入しないのは正直ただのバカです。

このままでオリンピックやるつもり?

私はオリンピックなんてどうでもいいですし、興味もありませんがこのままの状況で開催して本当に大丈夫なのでしょうか?
ここまでキャッシュレスを導入するハードルが下がったのに、未だにキャッシュレスを導入してない店が日本には山ほどあります。
こんな状況でオリンピックをやったら外国人観光客はどう感じるのでしょう?
きっと現金しか使えない日本は時代遅れでクレイジーと思われること間違い無しです。
未だに現金を使うメリットって思い浮かばないのですが、未だに導入しない店は頭が悪すぎます。

終わりに

PayPayがあれだけキャッシュバックのキャンペーンをやって、テレビCMまで流してるのに全然キャッシュレスが浸透してないんですけど、本当に日本大丈夫なの?って感じです。
テレビCMまでやったのに導入しないってことは、結局小売店の経営者がバカばかりってことですね。
こんなことしてると本当にインバウンドの恩恵には預かれませんょ。
逆に言えばキャッシュレスを導入するだけで、インバウンドの恩恵に預かれると言えます。
いつになったら現金が無くなる日が来るんでしょうか・・・。

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