【レビュー】ソニーのミラーレス一眼a6000を購入しました。

カメラ

 ぷろんとです。
小さい頃から一眼レフを持つのが憧れでしたが、10年近く前は一眼レフの値段はまだまだ高く手の届かないものでした。
しかしミラーレス一眼なるものの存在を知ってAmazonで検索してみると、本体が中古で3万円台~購入できることを知ったのです。
ということで勢いに乗ってSONYのa6000というミラーレス一眼を購入してみました。

使ってみた感想

 購入したのは中古のa6000のパワーズームレンズキットで色は白にしました。
使ってみた感じですが、一眼レフなのに操作がコンデジと似ていて分かりやすいですし、何よりも重量が340gほどとかなり軽く、コンデジ感覚で使うことが出来ます。

付属のレンズは正直微妙

購入して数日して付属のレンズに不満が出てきました。
まず接写をしようとするとピントが全然合わなくて、一眼レフの醍醐味でもあるボカシが全然できないのです。
これではコンデジと変わらないですし、私が使ってるHuaweiのP20lite以下なので付属のレンズは全く使わなくなりました。
画質もイマイチで一眼レフの性能を活かしきれていない気がします。

購入したレンズ

付属のレンズは中途半端ですぐに不満が出てきたのでレンズは新しく買うことに。
買ったのは30mmの単焦点レンズと55mm-210mmの望遠レンズです。
単焦点レンズは最初ソニーの純正のものを購入しようと思いましたが、レンズの値段が本体の値段を上回ってしまい、流石に抵抗があったのでシグマの安いやつにしました。

こちらも中古で購入してお値段は1万5000円ほど。
望遠レンズはSONYの純正のものを購入しました。

撮ってみた写真をいくつか上げてみる。

 

こちらは単焦点レンズで撮影したものですが、今まで使ってたスマホのカメラとは比較にならないくらいキレイに写ってます。
エントリーモデルとは言えやはりスマホのカメラとは雲泥の差ですね。
本当に買ってよかったと思います。

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