Lenovoのideapad 530sにUbuntu18.04LTSをインストールしたときのまとめ。

Ubuntu

ほぼ自分用のまとめです。
Ubuntuをインストールする前に、まずWindows10で起動してBIOSの更新を行います。
Lenovo System Updateを起動してBIOSの更新は簡単にできます。
BIOSの更新が終わったらさっそくUbuntuのインストールです。
インストールはいつものようにUSBブートから。
起動後にF2キー連打でBIOSの設定画面を開きます。
bootメニューからUSBが一番最初に来るように設定して、BIOSの設定は終了です。

Wi-Fiが使えない!?

インストール自体は特に問題なく行えましたが、ここで一つ問題が。
Wi-Fiが使えないのです。
Wi-Fiの設定画面を開いても、アクセスポイントが全く表示されず、接続できませんでした。
対処法を調べてみたところ、カーネルのバージョンアップを行うと治るみたいなので早速カーネルをアップデートすることに。
ただWi-Fiが使えないので、ネット回線はUSBと有線LANの変換アダプターを使うか、Bluetoothでテザリングをしてネット環境を確保しましょう。
私はテザリングでカーネルをアップデートすることにしました。
テザリングだと回線速度が不安定なので、USBと有線LANの変換アダプターを使うのがオススメです。

カーネルをアップデートする。

カーネルのアップデートにはukuu(Ubuntu Kernel Update Utility)というソフトを使います。
まず 端末を開いて以下のコマンドを実行します。

$ sudo add-apt-repository ppa:teejee2008/ppa
$ sudo apt-get install ukuu 

インストールが終わったらukuuを起動します。

Runnningが現在表示されているカーネルのバージョンでアップデートしたい場合、アップデートしたいバージョンをクリックしてinstallをクリックします。
Linux5.0だとwi-fiが繋がらなかったので、バージョンは4.20.14にしました。
※カーネルがv5.0.2にアップデートしてから、問題なくWi-Fiも使えるようになったので、5.0.2にアップデートしてください。
あとは再起動して、カーネルのバージョンアップは終了です。
これでwi-fiが使えるようになりました。

apt updateとapt upgradeをする

インストールしたときの儀式みたいなものですがいつものやつです。

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

この2つのコマンドを実行します。
更新するのにやや時間がかかるので気長に待ちます。

その他インストールしたソフトとか

  • VLC 定番のメディアプレイヤー
  • Vim まだまだ使いこなせませんがプログラミングで使います。
  • Visual Studio Code これも定番ですね。
  • Gufw GUIでお手軽に設定できるファイヤーウォールです。
  • GitKraken GitをGUIで分かりやすく使えるソフト
  • Spotify  定番の音楽ストリーミングサービス 

 だいたいこんな感じですかね。
ちょっと設定が面倒ですが、これもUbuntuの醍醐味だと思います。

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