【レビュー】〇〇は合法ドラッグ!?ニートが高城剛の多動日記を読んでみた。

読書

ぷろんと(@pront_nem)です。
今回紹介するのは高城剛の多動日記です。
こちらの本ですが紙の本では出版されておらず、Kindle版オンリーとなっています。
この理由は簡単で内容が過激すぎて大手出版社から断られてしまったからです。
これについては内容を少し紹介するので、理由も納得いただけるかと思います。

そもそも高城剛って何者?

僕は高城さんの本を何冊か読んでいますし、メルマガも購読してますがどんな人かって言われると説明が難しいですね。
なにせメルマガの内容は抽象的でイメージがしづらいですし、SNSも一切やっていないのでどこで何をしているのか一般的には知られていません。。
彼は海外でDJをしたり、デザイナー的な仕事をしながら、なぜか世界経済を予測したり遺伝子のゲノム編集や世界の大麻事情なんかにも詳しかったりします。
彼はホリエモン同様、家を持たずにホテル暮らしをしていて、同じ場所には3日も居れないほど多動な人です。

○○は合法ドラッグ!?

緑の看板のコーヒーチェーンで売られている難しい名前の飲み物も高カロリーラーメンもおどろくほどに依存性が高い。
特に砂糖国家が売る合法ドラッグで、精製された白砂糖は人の心身をダメにする。
中略
現代社会のビジネスの基本は人を依存症にすることであり、それを「リピーター」「ヘビーユーザー」「強者」などと都合のいい呼び方をしているにすぎない。
高城剛 多動日記 「8月28日 マルセイユからアテネ」 より

いかがですかこの文章?ただの日記なのですがなかなか強烈ですね。
実は身近な砂糖は合法ドラッグで人を依存症にするために売られていたのです!
某緑のコーヒーショップの飲み物もおいしいから売れているのではなく、ただ人々を依存症にさせていたから良く売れているのです。
世の中で良く美味しいと言われている食べ物には大抵砂糖が入っています。
そういったノイズとなる食べ物を食べなければそもそも太らないのですが、そうすると食べるだけで痩せる()健康食品が売れなくなってしまいます。
世の中には様々なダイエット法がありますが、痩せるのは単純に余計なものを食べなければいいのです。
普段の生活に何かを足して痩せるのではなく、引き算で物事を考えるのです。

終わりに

正直これ以上もっと紹介したいのですが、これ以上紹介すると面白くないですし実際に購入して読み通してもらいたいです。
某ネズミの国を揶揄した表現もこの本にはありましたが、さすがに表現がアレだったので書くのは遠慮しました。w
一つだけ言うなら「なんとかチーノ」みたいな飲み物は飲まないことです。
ビジネスの基本は依存症ビジネスなのです。
Prime Readingなら読み放題なのでぜひ読んでみてください。

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