nemlog(ネムログ)で収益化を目指すためにやるべきこと

フルタイムnemlogerのぷろんとです。
nemlogを始めた当初、投げnemがなかなか来なくて悩む日々が続いていました。
しかし今では記事を書けばほぼ必ずコメントは貰えるようになりましたし、投げnemが来るようになりました。
どうすれば投げnemが来るようになるのでしょうか?
この記事ではそんな素朴な疑問をクソニートが徹底解説します。

常に読者の目線を意識しよう!

これはnemlogとか関係なく、ブログを書く上では必ず意識したいことです。
ビジネスでも一番大事なのは顧客目線とよく言いますよね?
大事なのは読者を喜ばせることなのです。
ではどんな記事を書けば喜んでもらえるのでしょう?
答えは単純で誰かの役に立つような情報を発信することです。
別にジャンルはnem以外でも全然構いません。
自分が得意だったり、好きなジャンルで誰かの役に立つような内容を書くのです。
また、基本中の基本ですが読者が読みやすい日本語で書きましょう。
「てにをは」が間違っていませんか?
また見出しが無いと内容が分かりにくくなってしまうので、見出しはキリの良いところで作りましょう。

無名な人の日記に需要は無い!

ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、無名な人の日記ほど需要がない記事はありません。
日記でアクセスが集まるのは既に知名度がある芸能人限定だと思ったほうが良いです。
ブログ初心者がよく陥ってしまうが、日記の記事ばかり書いてしまうことです。
例えば「コーヒーを飲んだ」という記事を書きます。
「飲んだ」ということだけを書いてしまったらただの日記になってしまいます。
でも同じコーヒーの内容でも、誰かの役に立つような記事って沢山書けますよね?
おいしいコーヒーの淹れ方を紹介したり、豆の選び方、コーヒーに合うお菓子とかetc…
少し考えただけでも3つ浮かびましたね。
同じような内容ですが、いくらでも役に立つ記事というのは書けるものです。
日記の記事を書くのはある程度nemlog内で知名度を上げてからのほうが良いと思います。

投げnemしたくなる記事ってどんな記事?

そもそもなぜnemlogのユーザーは記事に投げnemをするのでしょうか?
皆さんはどんな記事に投げnemしたくなりますか?
もちろん面白い記事だったり、役に立ったと思えるような情報が載ってる記事に投げnemしたくなりますよね?
つまり、投げnemとは記事に対する感謝の気持ちや共感面白かった!という感情を伝えるための手段なのです。
ここまで来ればもうどうすれば投げnemが来るか分かってきましたよね?

そうです、投げnemが欲しいのであれば、積極的にコメントしたり投げnemしたりしてコミュニケーションを沢山取ることです。
また自分の記事にコメントが来たら、全部とまでは言いませんが必ず返信はしておきましょう。
そうすれば自分の名前を覚えてもらえますし、記事を読んでくれる確率も上がるでしょう。
nemlogは収益のことばかり考えて儲かるほど単純な構造ではありません。
大事なのはユーザーとのコミュニケーションなのです。

終わりに

色々と書いてみましたが、nemlogを始めた方に一番大事にしてほしいのは収益化ではなく、他のユーザーとのコミュニケーションです。。
コミュニケーションというのはキャッチボールのようなもので双方向に行うもので、一方通行になってしまえば、コミュニケーションは成立しないと思います。
この記事の作成にあたって以下の書籍を参考にしました。
収益化するノウハウが満載ですの是非読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました