クソニートがうつ病と診断されたお話 その1

ぷろんと(@pront_nem)です。

僕はクソニートの生存戦略というブログを運営しつつ、ほぼニートの生活を送っていますがこれには色々と訳があります。
今回は僕がうつ病を発症しニートに至るまでのお話を書いていこうと思います。

うつ病を発症したきっかけ?

僕が初めてうつ病を発症したのはおそらく高校2年生のころです。

当時僕は学校を休みがちで(不登校になった理由は多分その2で書きます。)なかなかクラスにも馴染めず、担任の教師からも問題児扱いされていました。

登校できても授業にはなかなか出れず保健室にいることも多かったです。

休みがちだとクラスメイトに「なんであいつ休んでるんだろう」と言われたり、頑張って学校に行ったら行ったで「なんであいついるの?」と言われ、完全にいらない子扱いされていました。

結局2年生の夏休みが明けた9月頃から全く学校に行けなくなり、起きてるとストレスで胃痛が辛かったので、一日16時間くらいは寝ていて起きてる間はずっと布団の中で泣いていました。
今考えると中度~重度のうつ病だったのですが、当時は家族や教師からも甘え扱いされていて、僕自身も甘えてるだけなのだと思いこんでいました。

あまりに胃痛がひどいので消化器内科を受診して胃薬をもらったのですが、全く効かず胃カメラも飲みましたが結局良くなることはありませんでした。

今思えばあのとき心療内科を受診してればもっと早く治ったと思います。

最近の症状

それから3年ほど経ち、やや症状が良くなったもののやはり完治はしておらず、受診する直前も以下のような症状でした。

  • 特に悲しいことがあったわけじゃないのに泣きだす(外出中でも)
  • 朝起きると毎日吐き気する。
  • 人混みの中を歩くと動悸とめまいがする。
  • 本を読んでも全く頭に内容が入らない。
  • 過眠と不眠の無限ループ。
  • 何を食べてもあまり味を感じない。

この中で一番つらかったのが本を読んでも内容が頭に入らないことでした。

僕は人一倍、知的好奇心が強く四六時中ネットを見たり本を読むのが好きな性格なので、本やネットの記事を読んでも内容が頭に入らないのは本当に辛かったです。

また、家にいる落ち着かなくて動悸がするのでしょっちゅう深夜徘徊してました(認知症のお年寄りみたいですねw)
深夜に家を飛び出してネットカフェに泊まったりなどよく分からないことばかりしていて、正直何をしていたのか今でははっきりと思い出すことができません。

病院を予約するも・・・

私が受診した病院は完全予約制で、申込みは電話で行うのですが電話をするのが怖くて30分位ずっと悩んでようやく電話をかけることができました。

電話では主な症状や今までの精神科の受診の有無などの質問がありました。

無事予約することができたのですが、予約がいっぱいで受診するのが予約の電話をした一ヶ月後になってしまい、あと一ヶ月も耐えなきゃいけないのかと思うと絶望してました。

続く。

コメント

タイトルとURLをコピーしました